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「普段使っているPayPayのポイントをAmazonで消化したい」「クレジットカードなしで買い物したい」と思ったことはありませんか?
実は、Amazonのお支払い方法にPayPayを追加することで、手軽にお買い物ができます。初回に連携さえ済ませておけば、次回からはワンタップで決済可能です。
本記事では、AmazonでPayPayを使うための設定手順や気になる本人確認、利用時の注意点、お得にポイントを獲得するコツまで分かりやすく解説します。
AmazonでPayPayを使うための事前準備
AmazonでPayPay決済を行うためのステップを解説します。
1. PayPayの「本人確認(eKYC)」について
以前はAmazonでのPayPay利用に本人確認が必須でしたが、現在は本人確認をしていないアカウントでもPayPayマネーライトやPayPayポイントを使って買い物が可能になりました。
ただし、アカウントのセキュリティ強化や利用上限額の引き上げ、銀行口座からの直接チャージ(PayPayマネーの利用)を行いたい場合は、本人確認を済ませておくのがおすすめです。
【PayPay本人確認の手順】
- PayPayアプリの「アカウント」>「詳細」から「本人確認・口座認証」を選択。
- マイナンバーカードまたは運転免許証を用意し、画面の指示に従ってICチップ読み取り・顔写真撮影を行う。
- 申請後、最短数分〜当日程度で完了します。
2. アカウント連携のステップ(初期設定)
本人確認の有無にかかわらず、AmazonとPayPayの連携は以下の手順で行えます。
- Amazonアプリを開く
トップ画面下の「人型アイコン」を選択し、「アカウントサービス」へ進みます。 - 支払い方法の追加
「お客様の支払い方法」を開き、「新しいお支払い方法を追加」から「PayPayアカウントを追加」をタップします。 - PayPayアプリで認証
自動的にPayPayアプリ(または認証画面)が立ち上がるので、画面の指示に従って「同意して続ける」を選択します。 - 連携完了
Amazonの画面に戻り、支払い方法に「PayPay」が表示されれば準備完了です。
実際の買い物でPayPay支払いをする手順
連携が完了したら、普段通りに買い物をするだけです。
- 欲しい商品をカートに入れ、レジ(注文手続き)に進みます。
- お支払い方法の選択画面で「PayPay」にチェックを入れます。
- 注文を確定すると、PayPay残高から決済が行われます。
知っておくべき3つの注意点
便利に思えるAmazonでのPayPay利用ですが、いくつか気をつけておきたい制約もあります。
1. 「PayPayクレジット(旧あと払い)」は使えない
利用できるのは「PayPayマネー」「PayPayマネーライト」「PayPayポイント」などの残高決済です。クレジット決済(後払い)は選択できません。
2. ポイント利用はPayPayアプリ側の設定が必要
貯まっているPayPayポイントを支払いに充てたい場合は、あらかじめPayPayアプリ側でポイントの利用設定を「支払いに使う」にしておく必要があります。
3. 対象外の商品がある
Amazonギフトカードの購入や、デジタルコンテンツ(一部Kindle本やPrimeビデオのレンタルなど)のお支払いにはPayPayが利用できない場合があります。決済画面で選択肢に出てくるか確認しましょう。
ポイントの二重取りでお得にお買い物!
AmazonでPayPayを使う最大のメリットは、「PayPayポイント」と「Amazonポイント」の二重取りができる点です。
- PayPayポイント:決済額に応じた還元(0.5%〜)
- Amazonポイント:商品ごとに設定されたポイントが付与
Amazonポイントが付与される対象商品であれば、支払い方法に関係なくAmazonポイントを受け取ることができます。日常の買い物で貯まったPayPayポイントを使いつつ、Amazonポイントも貯められるため非常にお得です。
まとめ:一度連携すればAmazonでの買い物がもっと便利に!
AmazonでのPayPay払いは、初期設定さえ行えば誰でも簡単に使えます。
- 本人確認なしでも利用可能(本人確認をするとより安全・便利に)
- 初回のみAmazonの「アカウントサービス」から連携
- ポイントの二重取りで賢く節約
ブログを書いている管理人のアマプラ父さんは、PayPayに毎月1万円以上課金して電子書籍を買っています。アマゾンもペイペイを利用しています。
余っているPayPayポイントの消費先としても最適ですので、ぜひこの機会に設定してみてください。









